2026/09/01 10:03

9月1日は「防災の日」

9月1日は「防災の日」です。
Cyanでは、旧サイトのオープン当初から、さまざまな防災用品を取り扱ってきました。

現在は以前より商品数を縮小していますが、今でも「もしものときに備えること」の大切さを、商品を通してお伝えできればと考えています。
「防災の日」は、1960年6月17日に閣議決定によって制定されました。
9月1日が選ばれたのは、1923年9月1日に発生した関東大震災にちなんでいることは、よく知られている話かもしれません。
私自身、子どもの頃を振り返ってみると、今ほど「防災の日」がテレビやメディア、お店の売り場などで大きく取り上げられていたかな?と思うことがあります。
近年は、さまざまな災害を身近に感じる機会が増え、防災について考えるきっかけも多くなりました。
こうした長年にわたる取り組みの積み重ねによって、「防災を特別なものではなく、日常の中で考えるもの」として意識する人が増えてきたのかもしれません。
Cyanでも、そんな「日頃から備えること」の大切さを、商品を通してお伝えしています。


女性の目線から考えた「女性用防災用品セット」

Cyanでは、防災士・スタッフ・防災メーカーのラピタさまと共同で、
女性用防災用品セットを開発しました。

【 商品ページは こちら 】

災害時には、急激な環境の変化によって生理周期が乱れたり、着替えるスペースが確保できなかったりと、女性ならではの困りごとが起こることがあります。
そこで、女性目線で「災害時にあったら安心できるもの」を考えながら、セット内容を選びました。
また、いざというときに無理なく持ち運べるよう、総重量は約2.6kgに。
バッグは、災害時だけでなく日常の空間にも馴染むようなデザインにこだわっています。
棚にそのまま置いたり、椅子に掛けたりできるので、目につく場所に置いておくことで、いざというときにもすぐに持ち出せます。
そして、ぜひおすすめしたいのが、この防災バッグを「自分だけの防災バッグ」に完成させること。
こちらの商品には、必要最低限の防災用品を詰め込んでいます。
そこに、ご自身にとって必要なものや、普段から使っているものを追加していただくことで、より自分に合った防災バッグになります。
「自分にとって必要なものは何だろう?」
防災の日をきっかけに、一度考えてみてはいかがでしょうか。
発売以来、多くの方にご購入いただいているこちらの商品。
まだ防災用品を準備していない方はもちろん、すでに備えている方にも、ぜひ一度チェックしていただけたらうれしいです。